上級管理職研修を受けに、東京に来てました。
3日間。
参加者は35名程度で、首都圏の企業がほとんど。
5人ほどのグループで、毎日違うグループに編成されるという具合。
参考までに、女性は5名。
さっき終わったばっかりなので、備忘、今後何度も見返して反省したいから、むしろ率直に、自信満々な部分も隠さず記録しておこう。
私は人事領域が主務のため、講習で扱った理論についてはほぼ全ての内容を知っていました。
とはいえ、知っているのと実行できるのは大違い。
私に足りないのは、自己開示、雑談。
来週からレッツ部下と雑談です。
【私のことなんか特に知りたくもないだろう、と思ってる(笑)】
グループ内でのディスカッションを命じられた際、誰から話し出すか、あの沈黙が耐えられない(笑)
講師の先生が関西人+アメリカ留学経験のある方で、「みんな、積極的にいこう」を後押ししてくれて、その後は、誰も口火を切らなければサッと話し始めることにしました。
思い起こせば、私は小学生の頃、わかりやすく積極的な子供だったのに、中学に入ってからというもの、本来持っている積極性を削がれる場面が多かった。
これは、今になってみればジェンダー問題も避けられない。
最終日のグループ内で◯◯さんの良いところという課題があり、Gagayonは、
・周囲をよく見ている
・学習をすぐに整理している
・知的
・積極的
・ポジティブシンキングにあふれてる
という評価をいただきましたが、もう少し場を和ます方面のコメントも期待していたので、自己認識とのギャップを改めて感じる等。
そして、むしろ、和ます方向へ無理しすぎるのは、「女はこうあるべき」というジェンダー規範を意識し過ぎているのでは?とも思う等。
私は元来、積極性があって、人前に出るのも場面によってはいとわない、その、本来持っている資質を大切にしたほうが良いのではなかろうか、と。
もうひとつ、講習の中で「タイプ診断」を実施したところ、10年ほど前と違う結果が出て、当時足りないと診断が出たところをカバーできていることがわかりました。
これはかなりうれしかった。
他。
すでに会社では、私の上は経営(社長)であるため、自分のポジションでやるべきことを改めて自覚した3日間でした。
ここでいう「やるべきこと」というのは、長期で社長をサポートすることを大きく含みます。
私よりひとつ若い当社の社長は、最近白髪が増えてきて、同時に、少しずつ社長らしくなってきていると感じています。
私も、ある評価軸で変わるのに10年かかったように、誰もが時間がかかる。
これらを忘れずに、来週からまた仕事に向かいたいと思う次第です。













